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茂じいの田んぼ🌾

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(ご連絡)
2025年度シーズンにつきましては、2026年2月末までをもって、全てのお米販売を終了いたします。
自慢のお米を、リベシティの皆様にご好評をいただき、心から感謝しております。
2026年シーズンは、3月からお米の作付に向けて準備を進めて参りますので、一人で当サービスの運営管理に手が回ら
なくなると思われます。
7年産米の販売終了に伴い、当アカウントも一時停止を予定しておりますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。
2026年も、秋には最高の新米を提供できるよう、一生懸命頑張りたいと思っております。
今年の新米を楽しみに、フォローして帰りを待っていていただけると大変嬉しく思います。
今後とも、『茂じいの田んぼ』をよろしくお願いいたします。
※公式のオンラインショップでもお米の販売は継続しておりますので、是非チェックいただけますと幸いです。

辺り一面、奥羽山脈の大自然に囲まれた環境で、ここでしかできない味と安心安全な栽培方法にこだわり抜いています。
この山間部は、「水が良い・空気が良い・土が良い」の3拍子が揃った、お米づくりには最も適した地です。
ただ、田んぼの区画整備や集約化が平坦部と比べて難しく、生産効率・生産コストは改善されないのが課題です。
そのため、農地の担い手が不足し、少子高齢化と耕作放棄だけがどんどん進む、限界集落となってきています。

私は高校卒業から2年前までの約7年間、地元の秋田を離れ東京で1人暮らし。
実家ではおじいちゃん(茂じい)が作ったお米を食べて育ってきていたが、東京のお米は正直不味くて食べられたもの
ではなく、その時初めてお米の味・品質の違いを実感しました。
20年以上食べ続けた、おじいちゃんのお米から、レベルを下げられなくなってしまったのです。
このお米を、「自分が食べ続けたい」「大切な人たちに食べて欲しい」そして、このお米を知って「是非食べたい」と
思ってくれる人に食べて欲しい。その想いだけで、茂じいの田んぼ🌾を継ぎました。

茂じいは2025年末、一緒にお米づくりを終えた冬に旅先で倒れ、帰らぬ人となりました。
毎年赤字経営でお米づくりをしていたおじいちゃんを、少しでも報いたいという想いで、今年からオンラインでの販売
を開始しました。

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